江戸幕府まで、日本の首都として数百年の歴史を経てきた京都府は、
たくさんの神社仏閣、重要文化財、国宝、そして古き町並みと、
その観光都市としての価値は、世界中に認められているところです。
ベクトルが違う方向をむいたまま議論をしても、まとまらないのは当然ですよね。
それほど京都府の人のコミュニティは伝統があって、「守る」という意識を強く強く持っているということなのです。
愛媛県は四国の北側から西側にかけて、ブーメランのような形をしています。
江戸っ子たちは「火事とケンカは江戸の華」といわれているように、
せっかちでケンカっ早い、それでも情に熱いという性格を持っていました。
新潟県の人々は、その雪の少なさ、多さによって、育つ性格が違うようなのです。
「どんどん」とおそばをすすっていく姿は、愚直で真面目な性格をあらわしています。
紀伊半島の西側に位置するのが和歌山県。
それでも、地元が好き、というのは、なんらかの相性の良さや居心地の良さを示しているのでしょう。
またコミュニティ外でも、SNSで広くコミュニケーションをとっている長崎県人は多く、国際感覚も豊かな、
日本人のステレオタイプとは違った人たちだといえるでしょう。
16
1月
admin